『緊張している』と言ってしまうこと

『緊張している』と言ってしまうこと

『緊張している』と言ってしまうこと

合コンの時に、沈黙が長く続いてしまうと、『どうしよう』とあたふたしてしまいますよね。

 

一生懸命会話のネタを探そうにも、だんだんとネタが尽きてしまって。

 

 

事前準備として、ある程度ネタの準備をしてきても、そうなんですよね。

 

それは仕方のないことです。

 

 

同じように沈黙してしまう他の人も、これは十分に理解しているはずです。

 

でも、出来ればその場を盛り上げたり和らげたりしたいものですよね。

 

 

『沈黙の苦手でありつつも話せない』なんて言う方も、自分の他にたくさんいるでしょうけど、やはり『仕方ないで終わらせるのは。』って思いますよね。

 

こんな時は、『緊張している』って言ってしまってはいかがでしょうか。

 

 

『なんだ、みんな一緒やん。』って、場が一瞬和むかも知れませんよ。

 

あるいは、それが次の会話への繋がりになるかも知れません。

 

緊張していることを言うことで、『この人、さっきまで話してたけど、意外とこんな謙虚な一面もあるんだな。』なんて、他の人からプラスの評価ももらえることもあるかも知れません。

 

 

緊張は誰にでもあるし、悪いことではないんです。

 

ただ、それに対して素直になれることや場を盛り上げるためにどれだけの努力できるかが大切です。

 

まずは、事前にネタを尽きないほどに用意しておきましょう。

 

それでも『ネタを忘れてしまった。』『ネタがなくなった。』と言う時に、『緊張している』と言ってしまいましょう。

 

そして、その間に新ネタを考えておきましょう。


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